お勧めリンク
TOP > マンション:欠陥住宅 > 欠陥住宅を避けるためには
マンション購入のポイント(新築)
マンション購入は、生涯で一番大きな買い物と言えるちうわけや。
マンションを始めて購入する場合のポイントは、マンションの立地条件、建物、価格、間取り、広さ、日当たり、管理体制やらなんやらをいろいろ絞込み、チラシやインターネットやらなんやらで十分に情報を集めるべきや。
納得できる条件のマンションが見つかったら、積極的にモデルルームに足を運んでみまひょ。
初めは見るべきポイントがよくわからなくても、いくつものモデルルームを見学するうちに、オノレが納得できる条件のマンションを見つけられるようになるでっしゃろ。
新築マンションを購入する場合は、設備やらなんやらが毎年毎月のように進歩する中、充実したサービスを盛り込んだ新しくきれいなマンションを手にぶちこむこと可能でっしゃろ。
購入のポイントは、インターネットやケーブルテレビやらなんやらの設備、マンションのセキュリティ、耐震性能、修繕費や管理費でっしゃろ。
新築マンションの購入は、設計時に売り出されたものを現物を見んと買うことになるので、不明な点は十分に確認してから購入するように用心しまんねん。購入から完成−入居までに時間がかかる点も考えておいておくんなはれ。
設計段階でマンションの間取りやらなんやらの変更が申し込めることもあるのもポイントになるんやよ
欠陥住宅を避けるためには
欠陥住宅を避けるためには
欠陥住宅の問題が騒がれるようになって久しく経ちまっけど、昨今の不景気の影響も相まって、材料費・工賃等を安くおさえるための“手抜き工事”が横行し、欠陥住宅は増加していまんねんわわ。
では、欠陥住宅に当たってしまいまへんようにするには、どうしたらええのか??
これから新築する住宅が欠陥住宅にならへんようにするためには、建設業者と無関係な建築士に施工管理を依頼する――ちうのが間違いのない方法になるんや。
たとえばやなあビル建設やらなんやらの場合は、施工と監理をそれぞれ別会社が行ないまんねんわわ。それによって、建設業者は手抜き工事ができなくなる――ちう仕組みになっとるちうわけや。
せやけどダンさん、住宅建設の場合、普通は施工と監理を同じ会社が行なうため、手抜き工事による欠陥住宅が造られやすくなるちうわけや。
これを防ぐためには、建設業者と関係のない建築士に施工管理をしてもらうのがベストであるといえまんねん。せやけど、この方法には多額の費用がかかってしまうちう欠点が存在するちうわけや。
また、「住宅性能評価書」の交付されとる住宅を選ぶようにするちうのも、欠陥住宅を避ける一つの手段や。住宅性能評価書は、国が定めた欠陥住宅を避けるための制度になるんや。
これで確実に欠陥住宅に当たるのを防げるちうものではおまへんが、あった方が欠陥住宅に当たる率を低くしてくれることは確かでっしゃろ。




