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住宅ローンについて

住宅ローンたぁ、建て売り住宅やマンションやらの購入、住宅の建設、宅地の取得、そーでのぉたら住宅の改築やらを目的としてから、住宅金融会社や銀行やらが行う長期の資金貸付のことをいいますけぇの。

住宅ローンは公的融資と民間融資に大きゅぅわけれますけぇの。公的融資にゃぁ住宅金融公庫の融資、年金住宅融資、財形住宅融資、それに自治体が扱う自治体融資ゆぅたもんが存在する。

民間融資は銀行や保険会社、ノンバンクやらが扱っとる住宅ローンで、こりゃぁ提携ローンと非提携ローンの大きゅぅ二つに分類が可能。

提携ローンたぁ金融機関と勤務先、もしゅうは不動産会社と金融機関が提携する住宅ローンのことで、非提携ローンはそれ以外の住宅ローンじゃ。

住宅ローンは借入額が大きいため、利用にゃぁ一定の条件を満たしとることが必要条件になるんじゃけぇの。

解体新居―家づくりを根本から考える!家は見た目が九割だけど…

解体新居―家づくりを根本から考える!家は見た目が九割だけど…

榎本 馨

解体新居―家づくりを根本から考える!家は見た目が九割だけど…

定価: ¥ 1,500

販売価格: ¥ 1,500

人気ランキング: 120125位

おすすめ度:

発売日: 2006-09

発売元: 評言社

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



結局は販促本?
著者は、住宅メーカーや材料メーカーの販促本に惑わされず、家づくりの知識を学ぶベンチマークにしたいと書いておられるが、著者自身、ハウスビルダーなので、自社の宣伝に思えてしまうのが残念です。また、メーカーやフランチャイズ、またその関連の本について、攻撃的な批判が多いのが気になります。

そういう部分を差し引いて読んでみますと、

●高気密高断熱は温暖な日本では遮熱とともにん考えるべきである。

●ローコストでできる、床暖房がある。

●今後、電磁波についても人体への影響を考えるべきである。

●無垢材を使用するなら、自然塗料もペアで考えるべきである。

など、家づくり(住み心地の性能)を考える上で興味深い項目がいっぱいでした。

しかし、施主がここまで勉強しなくちゃいけないのかなぁ?という気もします。

ハウスメーカーの営業さんをギャフンといわせたい方はご一読を!その後、良好な関係にはなれないでしょうが。



目の前がパッと明るくなりました
マイホームの建替えを検討し始めて3年間、『いい家』から始まってたくさんの書物を読みましたが、「解体新居」のように素人のさまざまな思いに目を向けて書かれた著書に初めて出会いました。

読んでいくにつれ、購入してよかった、良い本に出会えたと、嬉しくなってまいりました。

「半端な知識は百害あって一利なし」「ベンチマークになるような本」にうん、うん、と。

もっともピタッときたのが「勉強すればするほど、なにが自分にとって必要なのか、それがわからなくなってしまう」とのフレーズでした、正しく現状の私がそんな状態で、この本を読んで目から鱗と言うのでしょうか、目の前がパッと明るくなった気分です。





買いたい新居…
「高気密・高断熱」もいろいろな方法があって建築業者がすすめるままにしていたらとんでもないシックハウスになるなんて書かれていることは正直、かなりショックでした。

5年前に新築してから自分だけでなく家族の体調がすぐれないのは家の性ではないかと少し恐ろしくなりました。 建替える余裕なんてありませんが、次に建てる時は是非参考にしたいですね。 そうなれば良いけど…

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