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住宅ローンについて

住宅ローンたぁ、建て売り住宅やマンションやらの購入、住宅の建設、宅地の取得、そーでのぉたら住宅の改築やらを目的としてから、住宅金融会社や銀行やらが行う長期の資金貸付のことをいいますけぇの。

住宅ローンは公的融資と民間融資に大きゅぅわけれますけぇの。公的融資にゃぁ住宅金融公庫の融資、年金住宅融資、財形住宅融資、それに自治体が扱う自治体融資ゆぅたもんが存在する。

民間融資は銀行や保険会社、ノンバンクやらが扱っとる住宅ローンで、こりゃぁ提携ローンと非提携ローンの大きゅぅ二つに分類が可能。

提携ローンたぁ金融機関と勤務先、もしゅうは不動産会社と金融機関が提携する住宅ローンのことで、非提携ローンはそれ以外の住宅ローンじゃ。

住宅ローンは借入額が大きいため、利用にゃぁ一定の条件を満たしとることが必要条件になるんじゃけぇの。

ぼくらのいえができるまで

ぼくらのいえができるまで

川上 夏子

ぼくらのいえができるまで

定価: ¥ 1,470

販売価格: ¥ 1,470

人気ランキング: 84834位

おすすめ度:

発売日: 2005-07-07

発売元: 書肆侃侃房

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



マイホーム獲得物語

特筆すべき情報や表現はありません。

読みやすい文章でイラスト豊富です。

1400円は少し高いような気がします。



多くの人と同じような家族形態、土地・家でしょうから、同じような状況の多くの人には参考になり、不安を解消してくれると思います。

珪藻土を自分で塗るのはすごいですね。
建て主が書いた本の中では私は一番好きです。

こだわった家づくりなんですが、いやみなところがなくていいです。

本のはじめにお金の流れと工程が時系列で書いてあり、参考になります。また、絵日記風につづられていて、見開きの右ページに文章、左ページにはイラストとすごく読みやすくなっています。(文章だけではイメージしにくいところもよくわかる。)

珪藻土を自分たちで塗る話が書かれていますが、とても時間がかかるんですね。ホントに大変だったのがよくわかりました。やりたいと思っていたけど、読んだら私には無理とわかりました。

ドアの取っ手などの建具は相当こだわってます。写真が載っています。それを見るだけでも価値はあるかも。



ちなみに、本書のその後がネットで紹介されています。その名も「ぼくらのいえができてから」。

「畑に降りたエンジェル」で検索してみてください。

思わず買ってしまいましたが・・・、
すごく読みやすかった。イラストもかわいいし。
家づくりの本って教訓めいたことばかり書いてあることが多いけど、
この本は純粋な体験談として楽しめます。

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