お勧めリンク

TOP >  住宅:関連書  >  さらに「いい家」を求めて―これからは、感性が決め手。

住宅ローンについて

住宅ローンたぁ、建て売り住宅やマンションやらの購入、住宅の建設、宅地の取得、そーでのぉたら住宅の改築やらを目的としてから、住宅金融会社や銀行やらが行う長期の資金貸付のことをいいますけぇの。

住宅ローンは公的融資と民間融資に大きゅぅわけれますけぇの。公的融資にゃぁ住宅金融公庫の融資、年金住宅融資、財形住宅融資、それに自治体が扱う自治体融資ゆぅたもんが存在する。

民間融資は銀行や保険会社、ノンバンクやらが扱っとる住宅ローンで、こりゃぁ提携ローンと非提携ローンの大きゅぅ二つに分類が可能。

提携ローンたぁ金融機関と勤務先、もしゅうは不動産会社と金融機関が提携する住宅ローンのことで、非提携ローンはそれ以外の住宅ローンじゃ。

住宅ローンは借入額が大きいため、利用にゃぁ一定の条件を満たしとることが必要条件になるんじゃけぇの。

さらに「いい家」を求めて―これからは、感性が決め手。

さらに「いい家」を求めて―これからは、感性が決め手。

久保田 紀子

さらに「いい家」を求めて―これからは、感性が決め手。

定価: ¥ 1,365

販売価格: ¥ 1,365

人気ランキング: 88653位

おすすめ度:

発売日: 2005-03

発売元: ごま書房

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



興味ある体験談
いい家を求めて「外断熱」工法の家にたどりついた経験談が語られています。工法次第で冬でも暖房がそれほどいらない家が可能ということです。私の住んでいる家は在来工法で、冬は寒く暖房をしないと外気温に近くなるので、興味を持ちました。いろいろ勉強しなければと、啓発されました。

最低
具体的に住宅会社を比較した本が今まで無かったので期待して本書を購入しました。



ところが読んでみると他社と比較する前に自分が建てたSCの家が最高という大前提がある為に、他社の長所にはほとんど触れず短所と感じたところを大々的にクローズアップしてSCより劣っていると断言するだけの構成になっていました。



しかも客観的、具体的とはほど遠い感情的な判断によって断言するからたまりません。



正直、素人でももっと冷静な比較、判断を行うと思います。



住宅コンサルタントというよりもSC信者と名乗った方がしっくりくると思います。

ちょっと・・・
『いい家が欲しい』を読み、この本も読んでみようと思いました。



結論から言うと、”感性”というよりは”感情”で書いているような気がします。

この本を読んで、SCの家がほんとに『いい家』なのか疑問を持ってしまったくらいです。



他の工法などを頭から否定されていましたが、否定する前にもう少し勉強して欲しいと思います。



ちなみに私はまったくの素人です。大手メーカーの回し者ではありません。

関連エントリー

TOP >  住宅:関連書  >  さらに「いい家」を求めて―これからは、感性が決め手。