お勧めリンク

TOP >  住宅:関連書  >  これであなたも大家さん!―サラリーマン・OLでも「プチお金持ち」になれる不動産投資術 (QP Books)

住宅ローンについて

住宅ローンたぁ、建て売り住宅やマンションやらの購入、住宅の建設、宅地の取得、そーでのぉたら住宅の改築やらを目的としてから、住宅金融会社や銀行やらが行う長期の資金貸付のことをいいますけぇの。

住宅ローンは公的融資と民間融資に大きゅぅわけれますけぇの。公的融資にゃぁ住宅金融公庫の融資、年金住宅融資、財形住宅融資、それに自治体が扱う自治体融資ゆぅたもんが存在する。

民間融資は銀行や保険会社、ノンバンクやらが扱っとる住宅ローンで、こりゃぁ提携ローンと非提携ローンの大きゅぅ二つに分類が可能。

提携ローンたぁ金融機関と勤務先、もしゅうは不動産会社と金融機関が提携する住宅ローンのことで、非提携ローンはそれ以外の住宅ローンじゃ。

住宅ローンは借入額が大きいため、利用にゃぁ一定の条件を満たしとることが必要条件になるんじゃけぇの。

これであなたも大家さん!―サラリーマン・OLでも「プチお金持ち」になれる不動産投資術 (QP Books)

これであなたも大家さん!―サラリーマン・OLでも「プチお金持ち」になれる不動産投資術 (QP Books)

倉橋 隆行

これであなたも大家さん!―サラリーマン・OLでも「プチお金持ち」になれる不動産投資術 (QP Books)

定価: ¥ 1,575

販売価格: ¥ 1,575

人気ランキング: 53911位

おすすめ度:

発売日: 2005-02

発売元: 週刊住宅新聞社

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



「不動産投資で成功するってこういうことなんだ」がわかる本
この本はストーリー仕立てになっていて、

大家さんになる夢を抱いた主人公が、

普通のサラリーマンから金持ち大家さんになるまでを、

興味深くわかりやい内容にまとめています。

まず不動産投資に興味を持ったらなら、難しいこと抜きに

「不動産投資をするとこんな風に金持ちになれるんだー」

とポジティブにイメージできます。

不動産投資に興味を持ったらまず最初に読むと効果的です。 

撒き餌
この本は基本的に著者が経営するFCネッツに勧誘するための「撒き餌」
みたいなものと思います。
ちなみに総務省のデータでは・・・
【データで見る世帯数と住宅戸数】
■住宅総戸数 5,387万戸 (5年間の増加数 362万戸) 7.2%増
■総世帯数  4,722万世帯(5年間の増加数 286万世帯)6.5%増
                  <平成10年〜平成15年の増加数>
これはとあるサイトで知った事ですが、すでに全国で6百万戸以上の住宅
が余っている状況です。本当に今から大家さんになるのが効率的な資産形
成方法なのか、一度落ち着いて考えてみるのもいいのではないでしょうか。
この本では株で失敗した人たちが登場していますが、適切な買い方をして
いないだけで、株そのものが危険という間違った印象を与えかねません。
ただ、著者が不動産投資で成功した人たちの人物像の共通点については共
感するところがあります。
1)お金は、収入以上に使わない。
2)生活態度は、いたって質素。
3)ギャンブルは、一切やらない。
4)タバコは吸わない。
5)価値観のないものに投資はしない。
6)意外に乗用車も質素なものに乗っている。
もっとも、これは不動産で成功した人に限らないとも思いますが。

不動産投資関連書籍では必携
著者のコメント欄からも推測できるように、内容は物語形式で
構成されており、主人公が不動産投資で成功するという「夢」を
実現させる為、コツコツと勉強しながら「不動産投資の知識」を
つけ、着実に成功への階段をのぼっていく様子が描いてある。
物語形式で、展開に沿って随時「挿絵」も入っているので
読みやすく、どんどん読み進めていくうちに気がつけば
主人公と同じテンポで不動産投資に関する知識が身について
いくのが実感できるようになっている。
難解な用語は極力省かれており、また業界特有の用語等には
解説もついている為、不動産投資において、初心者〜中級者の
方にとっては非常に読みやすいのではないだろうか。
また、上級者の方には少々物足りなさは感じるかもしれないが
プロの視点と自分の視点を重ね合わせてみる事によって
自信が付くかもしれないし、今後の方向性の確認が
できるのではないだろうかと思う。
いざ本屋に立ち寄っても、似たような「大家さん本」が多すぎるため
どれにすればよいか分らない中、著者主催のセミナー参加者である知人より
この本の紹介を受けて購入に至ったわけだが、今まで得た断片的で
つながりのない自分の投資知識を整理するのにも大いに役立ったと言える。
不動産のプロとして常に現場に携わっている方の作品であるからこそ、
感じ方は各人によりけりではあるが、耳障りのよい夢物語ばかりではなく、
リアルに不動産投資の酸いも甘いも学ぶことができた気がした。
不動産投資を思い立ったときに、最初に手にとった本がこのような
本であれば随分と近道はできたのだろうと苦笑しながら終わりとする。

関連エントリー

TOP >  住宅:関連書  >  これであなたも大家さん!―サラリーマン・OLでも「プチお金持ち」になれる不動産投資術 (QP Books)