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住宅ローンについて

住宅ローンたぁ、建て売り住宅やマンションやらの購入、住宅の建設、宅地の取得、そーでのぉたら住宅の改築やらを目的としてから、住宅金融会社や銀行やらが行う長期の資金貸付のことをいいますけぇの。

住宅ローンは公的融資と民間融資に大きゅぅわけれますけぇの。公的融資にゃぁ住宅金融公庫の融資、年金住宅融資、財形住宅融資、それに自治体が扱う自治体融資ゆぅたもんが存在する。

民間融資は銀行や保険会社、ノンバンクやらが扱っとる住宅ローンで、こりゃぁ提携ローンと非提携ローンの大きゅぅ二つに分類が可能。

提携ローンたぁ金融機関と勤務先、もしゅうは不動産会社と金融機関が提携する住宅ローンのことで、非提携ローンはそれ以外の住宅ローンじゃ。

住宅ローンは借入額が大きいため、利用にゃぁ一定の条件を満たしとることが必要条件になるんじゃけぇの。

間取りの手帖remix (ちくま文庫 (さ7-1))

間取りの手帖remix (ちくま文庫 (さ7-1))

佐藤 和歌子

間取りの手帖remix (ちくま文庫 (さ7-1))

定価: ¥ 525

販売価格: ¥ 525

人気ランキング: 66253位

おすすめ度:

発売日: 2007-03

発売元: 筑摩書房

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



ドラマチック?
本当に引っ越さなくてはならなくて、間取りを見る時、実はあまり楽しくない。

いつになく現実的にシビアにあれこれ考慮し条件に優先順を付け、いろいろ切り捨てなければならないからだ。

引っ越す必要がない時に間取りを見ると、想像力を刺激され結構楽しい。

ただし日常的に間取りをチェックするほどの「マドリスト」ではない。

そんな私だが、この本はなかなか楽しい娯楽であった。



かなり不可思議な間取りが1ページに1件、ベリーショートなつっこみ付きで掲載。

108の間取りのうち、普通の間取りはひとつもありません(だから引っ越しの役にはたちません)。

実に実用的でない間取りを見ていると、

「ここはこんなふうに不便だから、住人達にこんな摩擦が起きて・・・」

となんだかホームドラマが展開してくる・・・楽しい。

間取りはドラマチックだ。



間取りに寄せて、プロが書いた小説のアンソロジーとかあるといいな。

どこか作ってくれませんか?



見せ方ってことでは単行本のリトルモア版を強く推す
 単行本の99の間取りに、文庫本として9つを加え、シャッフルしたremix版。01?108のシリアルナンバーが振られた“なんとも頭を抱えてしまう”間取りが淡々と並べられている、その基本構成は変わっていないが、著者あとがき、南伸坊による解説が加わったことで、本来あった現代美術っぽさは多少失われてしまった。奇抜な間取りを単に陳列するって部分が新しかった気がしたんだけどね。

 既成概念で注目されないものにこだわるという点でこれはサブカルチャーなんだけど、その昔、路上観察学会が収集物にある種の意味を付与したり、おたくが収集物の分類、分析に精を出すのとは明らかにアプローチが異なっている。解説とか分類とか順位付け、つまり、作者の意見、主張を直接表出させないっていう。「これ面白いんじゃ?」っていう“思い”は伝えたいけど、“思い入れ”を表出させるのはかっこ悪い、クールじゃないっていう。ほら、同じサブカル扱っても、その昔の「POPEYE」と「relax」のスタイルの違いっていうか(その「relax」も休刊したんで、このクールなアプローチってのも、すでに「90年代」だったのかも)。←なんか時制の変な文章だけど、その事象が80年代的だった、90年代風だった、なんてみんな後付けだからね。そういう分析とっぱずして、この「間取りの手帖」は面白いよ、しみじみと。「ありえねぇ!」「よくこんなの探すよ!」ってことで。見せ方ってことでは単行本のリトルモア版を強く推すけどね。

小説より奇なり。
現実にある部屋の間取りが載ってるだけ(ではないが、ほぼ。)の本。間取りを細かく眺めても、またその奇妙な形を見るだけでも楽しめます。うーむ、建築家って凄いなあ(笑)

コメントも簡潔且つピリリと効いて、笑いのツボをぐいっと押してくれます。買い!だと思いますが…お好みじゃなかったらすみません。続きも是非文庫化して欲しい!

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