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住宅ローンについて

住宅ローンとは、建て売り住宅やマンションなどの購入、住宅の建設、宅地の取得、あるいは住宅の改築などを目的として、住宅金融会社や銀行などが行う長期の資金貸付のことをいいます。

住宅ローンは公的融資と民間融資に大きくわけれます。公的融資には住宅金融公庫の融資、年金住宅融資、財形住宅融資、それに自治体が扱う自治体融資といったものが存在する。

民間融資は銀行や保険会社、ノンバンクなどが扱っている住宅ローンで、これは提携ローンと非提携ローンの大きく二つに分類が可能。

提携ローンとは金融機関と勤務先、もしくは不動産会社と金融機関が提携する住宅ローンのことで、非提携ローンはそれ以外の住宅ローンです。

住宅ローンは借入額が大きいため、利用には一定の条件を満たしていることが必要条件になります。

住宅ローン控除とは

住宅ローン控除について

住宅ローン控除とは、正式名称を「住宅借入金等特別控除」といい、住宅ローンの残高の一定割合が所得税額から控除されるという減税制度になります。

平たく言うならば、「住宅ローンを利用している人に、給与から差し引かれた税金の一部を戻してくれる」というありがたい制度になります。

この住宅ローン控除を受けるためには、入居した年に確定申告が必要となってきますが、入居の翌年以降は、給与所得者の場合は、年末調整で控除ができます。

この住宅ローン控除は、住居の取得だけではなく、住宅とともに取得される敷地についても適用されます。また、増改築の場合も適用の対象でしょう。

なお、平成16年度の税制改正で、住宅ローン控除制度は規模を段階的に縮小していくことが決定しました。

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